香典の表書きとは
表書きとは、香典の表部分に書く文字のことで、中央上部に書かれる「御霊前」などの文字のことです。
表書きは、宗派や宗教によって書く文字が変わってきます。詳しくは、こちらをごらんください。
表書きの色香典の表書きの文字は、薄墨(うすずみ)で書くことが常識とされています。 これは、涙で滲(にじ)んで薄くなるということを表しています。
書店などに行けば、薄墨の筆ペンが数百円で売られています。
氏名を書く位置香典をたむける方のお名前は、水引の下側、中央下部に書きます。水引を挟んで上側に表書き、下側に氏名となります。
水引とは水引とは、香典袋を結ぶように巻いてあるもののことです。白黒のものや銀一色などがあります。 キリスト教では、水引は無くてもよいとされています。
お香典の移り変わりお香典は、昔は、参列者がそれぞれお香を持って仏さまにたむけていたものが、お金へと形を変えたものです。