香典の持参方法
香典は、汚れないように袋に入れて持参しましょう。香典を白い布に包んで持っていくことが旧来からの習慣ですが、 現在では、ハンカチなどの布に包んで持っていくこともあります。
男性では、香典を何にも包まず、礼服にそのまま入れて持ち歩く方もいらっしゃいますが、 せめて、香典袋が汚れないように購入した際に香典袋を包んであったビニール袋に入れて持参した方がよいかもしれません。
香典袋の折りたたみ方香典袋には折りたたみ方が決まっています。香典袋は三つ折になっていて、次のとおりに折りたたみます。
@:香典袋の外包みを広げます。
A:3つ折りになっている外包みの真ん中に中包みを置きます。
B:外包みの左側を内側に折ります。
C:外包みの右側を内側に折り、三つ折にします。
D:細長くなっている外包みの下側を上に向かって折ったあと、上側を折ります。
E:水引をかけます。
香典は、通夜か葬儀の時に持参します。 亡くなった直後ですと、遺族側の準備が整っていないことがあり、「渡した」「渡さない」のトラブルのもとにもなります。