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香典のマナー 葬儀の香典・袋・書き方

香典の供え方・言葉

供え方

香典は、御霊前に供えるときと葬儀などの受付で渡すときでは、差し出し方が違います。

まず、香典を御霊前に供えるときは、表書きが自分から読めるようにして供えます。
香典を御霊前に供えるということは、お亡くなりになった方の御前に香典を差し出すことであり、人に直接渡すことではありません。

次に、葬儀などの受付で差し出す時ですが、受付係の人が読めるようにして渡します。
つまり、香典を人に渡すかどうかで自分が読めるように出すのか、それとも相手が読めるように出すのかが変わってきます。

言葉

香典を渡すときは、お悔やみの言葉を述べるのが基本です。
お悔やみの言葉は、『このたびは、誠にご愁傷様です』などが一般的のようです

なお、香典を差し出す際にお悔やみの言葉を述べずに一礼だけする方も多くなっています。
いづれにしろ、お亡くなりになった方に対するお悔やみの気持ちを持つことが大切です。

香典を郵送する

事情により、通夜や告別式に出席できない場合もあるでしょう。その場合は、香典を現金書留で郵送する方法があります。

香典用の特別な現金書留の袋の中があるわけではなく、一般的に利用されている現金書留の袋の中に香典袋を入れて郵送します。